こんにちは、よこやまです!!
明日から北部中のテストがはじまります。

やってきたことを100出せれば、
きっと望む結果が得られると信じています。
それだけ濃い2週間を過ごしてきたのです。

しかし、中々そううまくいかないこともあります。
今日はそんなことへの対策についてのお話をします。

まずは
「緊張してしまう子」です。
こういう子を想定して、こんな声かけをしました。

緊張するのはいいことだ!
だって緊張するのは頑張ってきたという証だから。
がんばっていなかったら緊張なんてしないよ。
結果への恐怖もないんだから。

ただ、緊張するときの心理は意識が狭くなって自分の方へ向いているとき。
だから、意識的に自分の考えていることを外に向けるようにしよう。
そうだな、どうしたらいいかっていると例えば、、、

テストを配られている最中は、
自分以外の人のことを考えるという儀式を作ろう!
それも「ありがとう」がいいな。
誰かに対して「ありがとう」と考えているとき、
もうテストに緊張なんてしていられなくなるよ。
「ありがとう」っていうのは、自分に向けるものではなくて
周りに向けるものだからね。

お母さん、いつも~をありがとう!
おとうさん、いつも~をありがとう!
〇〇ちゃん(くん)、この前は~をありがとう!

ひょっとしたら「感謝パワー」が自分の集中力をアップさせてくれるかも!!
おっと、それは出来過ぎかな!笑

でも、そんな「ありがとう」を10人も考えていたら
もうテストの始まりを告げるチャイムは鳴っちゃうだろうね。

そしたら、問題用紙のいちばん上に
【ありがとう】【集中】【符号に気をつける】
と書くんだ。
【三単現のS】でもいいし、【銅:酸素=4:1】でもいい。
科目によって気をつけることをひと言だけ書き込んでおけばいい。

ちょっとだけ安心してテストを始めよう!!
不安や緊張、焦りがみんなのパフォーマンスを下げる。
そうして本来獲れる点数を下げていくんだ!

でも、少しでも安心して落ち着いてテストを始めることが出来れば、
きっとベストパフォーマンスが出せると思うよ。
いつも言っているよね。

自分の100が出せれば、キミが望む結果はきっと得られる☆ミ
ってね。

さて、まとめよう!!
【テストの始まりにする儀式を作ろう!!】
1)10人の「ありがとう」を考えること
2)「感謝」「集中」「ひと言注意」を問題用紙に書くこと

そうお話をしてテスト前日のテスト対策を締めました。
これできっと大丈夫!!

ファイト、まなカレ生!!
よくがんばったね、まなカレ生!!