こんにちは、よこやまです。
今日は8月15日です。
日本ではこの日を「終戦記念日」と言うようですが、
僕には違和感しかありません。

え、だって敗けた日だよ?
戦勝国が「記念日」という言葉を使うのなら、まぁ納得できます。

でも、日本は負けたのです。
戦争が終結したということで、
あれ以上の命が失われなかった!
という点において良かったのかも知れません。

でも、多くの命が失われたのです。
だから「記念日」でいいのでしょうか?

ちなみに、この太平洋戦争による犠牲者数ですが、
日本だけで
軍人  210万人
民間人  50万人~100万人
合計  260万人~310万人
だそうです。
(※1=Wikipedia調べ ※2=数字はおおよその概数)

あまりにも多くの人命が失われています。
この時期になると、特に多くの報道を目にし、耳にします。
学生の皆さん、ニュースは見ていますか?

いま日本をはじめとする極東アジアは北朝鮮を中心とした緊張状態にあります。
正直、明日から戦争が始まってもおかしくありません。
戦争について何も知らずにイメージだけで語り決めつけるのはよくありません。

先人たちは
何を守りたかったのでしょう?
誰を守りたかったのでしょう?

夢だの自主性だの、すべては平和だからこそもたらされているのです。
生きたくても生きられなかった!
そんな人々の話を知る義務があるのではないでしょうか。

まだまだ数日は「戦争」に関する報道が続きます。
少しの時間を使って、いつもより「知る」ようにしてもいいかもしれません。

明日から再開する夏期特別講座、
またアツく楽しくがんばっていきましょう。