こんにちは、よこやまです!
今日は、
皆さん、【心の準備】をしていますか?
というテーマについて。

長い夏休みも気づけばあとたったの2週間です。

・夏休みの宿題はよいペースで進みましたか?

・この夏にプラスアルファの勉強ができましたか?

・弱点を克服する勉強はできましたか?

・まちがい直しや復習をすることができましたか?

こう問いかけると、多くの子が「・・・」と下を向きます。
まなカレ生の子はまだいいです。
夏のプログラムに

・プラスアルファのため!

・弱点を克服するため!

・まちがい直しと復習のため!

の時間が組み込まれているからです。
これらを自分の意思だけで取り組むのは相当の自制心が必要ですね。
また、塾生であっても自分だけで
「まちがい直し」と「復習」には手が及ばないことも多々あります・・・(涙)

さて、この問題をクリアにするためには何が必要なのか?
それが心の準備です。

たとえば僕は電車やバスに乗っていて、後からお年寄りの方が乗ってこられた時、
「絶対に背気を譲ります」
「真っ先に立って声を掛けます」
例え断れること、迷うような方がいても必ずそうします。
それは、前もって
「そういうときは自分は絶対にそうする!!」
「途中、気まずくなったり心がモヤモヤするくらいならそうする!!」
と心に決めて準備しているからです。

もちろん以前からそうだったわけではありません。
かつては、
「この人は自分で大丈夫な方なのでは・・・?」
「逆に失礼なのでは・・・?」
「誰かが立ってくれるんじゃ・・・?
そう思ってもじもじしていました。
でもそれは実は【自分が本当にしたいこと】に反していたんです。
だから途中、余計に気まずかったり、後から後悔したりすることがありました。
そういうことがあって僕は「心の準備」をすることにしたんです。
そうすることで、一瞬迷うことがあっても次の瞬間には
パッと行動に移せるようになりました。

その結果、断られようが誰かと同時に立ってしまって引っ込むことになろうが
気まずさや後悔をすることはなくなるようになりました。
なぜか?
それは
「自分が本当にしたいことに正直に従った結果だったからに他なりません」

ということで、これは子どもたちの勉強においても同じことが言えるかもしれません。
皆んな、

・本当はプラスアルファの勉強をした方がいいと知っているのです!

・本当は弱点を克服するための勉強をした方がいいと知っているのです!

・「まちがい直し」や「復習」をした方がいいと知っているのです!

でも、そう思う反面

・めんどくさい・・・
・ゲームしたい、テレビ見たい、スマホ触りたい、LINEしたい・・・
・疲れたから今日は休みたい・・・

そう思ってしまいます。
それはごく自然なことです。
でも、もう中学生以上だったとしたら、それらをコントロールして
本当は知っている「やるべきこと」を行動に移さなくてはいけません。

だから「心の準備」をして「決めておく」のです。

・迷ったら1ページだけでいいからやろう!!

・15分だけでいいからやろう!!

・1問だけでいいからやろう!!

結果、本当に1ページだけかもしれませんし、
15分や1問だけかもしれません。

でも、それでいいのです。
自分が知っている「やるべきこと」をやり「行動という結果」を残したのです。
それで「やらなきゃよかった」と後悔することはまずないでしょう。
むしろ、少しだけ気持ちいいかもしれません。
いや、ひょっとしたら
行動によって次のやる気が湧いてしまって

・ついつい2ページやれてしまうかもしれません!

・ついつい30分やれてしまうかもしれません!

・3問以上やれてしまうかもしれません!

そうしたらそれは「スーパーラッキー」ですよね(笑)
迷ったときのため、ためらってしまったときのため、
弱い心が出てきたしまったときのために

前もって「心の準備」を整えておきましょう。
前もって「行動」を「具体的」に決めておきましょう!

誰か家族と話してそれを伝えておきましょう!
(発した言葉は現実になる可能性が少しアップします)

紙に書いて見えるところに貼っておきましょう!
(口にする言葉、目にする言葉は現実になる可能性が結構アップします)

そんな会話を親子でしてみてもいいかもしれませんよ!!
今日は「心の準備」についてのお話でした。