こんにちは、よこやまです。
昨日のことです。

昨日はこの連日続くGET週間の唯一の「中日(なかび)=お休みの日」でしたが、
それでも、20名ほどの生徒がテスト勉強にやってきました。
(もちろん家でがんばっている子も多数いると思うのですが)
あえて「塾でやる」というハードな選択肢をとった子たちに喜んでもらおうと、
コンビニスイーツをプレゼントして、そのがんばりを労うことにしました。

とは言え、ただあげるわけでもありません。
全部で5種類のスイーツがある中、
生徒たちには3つの選択肢を与えました。

1.中3生が先に選ぶ
→ 年上や先輩をたてるということが、すっかりなくなりつつある昨今です。
あえてそうさせてもいいのではないかなと思ったのです。
年功序列を勧めているのではなく、
場面によってはそういう行動の選択も必要ですよね。

2.中1生が先に選ぶ
→ 上級生が下級生を思いやることも大切です。
気配りや配慮はできるようになるといいですね。

3.女子が先に選ぶ
→ レディーファーストという言葉があります。
男子よ!女性に優しくなれる男であれ!!

余談ですが昔、先輩にこう言われました。
「女性とごはんに行ったら、会計は爽やかに男性がもちなさい」
気のない人にご馳走になるのがいやだという女性もいます。
だから例外なくということではありません。
ただ、続けてこうも言われました。
「女性はその場に来るまでに、手間もお金も男よりかかっている」
「だから、男性はそれくらいのおもてなしをしなさいということだよ。」
ふむ、奥が深いですw
あ、この話も昨日の生徒たちにはしました。

ちなみに、どれが正解ということはありません。
どれも正解になるのです。
必ず答えがあるのが勉強ですが、社会に出れば答えのないものに取り組まねばなりません!

だから、
「いろいろな選択肢を知って考える」ということそのものが大切であると考えます。

結果は、、、

 

ある中3男子に選択してもらいましたが、彼の選択は上記の写真の通りです。
勇気ある選択に拍手!!(パチパチパチ~♬)

次は僕から「中1が先」とさせてもらいました。
受験生である中3生も「あたり前」に来ているわけではありません。
がんばって来てくれました。
でも、中1にしてこうして「休みの日も来た!」という行動を選択したことに
最大限の承認をさせてほしいと考えたからです。

 

その後、中3も楽しく美味しくスイーツをほおばっていました。
まぁ、こんなエピソードは忘れるものですが、
でも、経験したことは無意識のうちに必ず、その人の人格形成に影響をもちます。
その一助になることも「わたしたちの使命である」と考えています。
ちょっと普通じゃない塾ですが、これからもお付き合いください。

がんばれ!
まなカレ生☆ミ