こんにちは、よこやまです。

やってみせ、言って聞かせて、させてみせ

ほめてやらねば人は動かじ

と言ったのは海軍軍人の山本五十六です。
※1 山本五十六名言集より
※2 山本五十六Wikipediaより
誰よりも戦争に反対した男としても知られている山本ですが、

この言葉には続きがあります。

話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。

やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず。

 

あまりに有名なので知っている人も多いことでしょう。
人を動かすのは本当に難しいことです。

大人でもそうですが、もちろんその相手が子供であっても同じことです。

まずはやってみせる!

そして、言って聞かせる!

それからやらせてみて、

その過程をしっかりと肯定・承認する。

 

特に相手が子供の場合はその段階も大切です。

・ 考える力と習慣のある子

・ 一度ダメでも再トライすることの出来る子

・ すぐに投げ出してしまう子

・ 素直に聞き入れることの出来る子

・ 怒られたことの少ない子

 

何をどこまでやって見せるのか。

どこまで言ってあげて、どこを手伝うのか。

考えを聞いて、認めてあげて任せてみる!

そして信じて見守る!

 

今日もテスト対策がありますし、中3生の授業もあります。

テスト対策では通塾日ではない子たちを、

補習解説をするために呼び出させてもらっています。

大切な時間とエネルギーを使う分だけ、

意味のある時間にしていきます。