こんにちは、よこやまです!
日曜から「2018年度高校入試対策講座」がスタートしました。
ここから2月、3月とピークを迎えていけるよう
毎回の講座を大切にしていきます。

そんな入試対策講座の構成は次のとおりです。

1)基礎点UP編
いくら入試が難しいといえども全ての問題にあてはまるいうことはありません。
得点率の高い基礎問題でしっかりと得点することが求められます。
それは、計算力や単語力、そして理社での基礎知識力となります。
それらは学校課題である新研究でも取り組んでいるはずなのですが、
いま一つ、定着していないようです。
よって、実力問題ばかりに取り組む以前に、
基礎点を確実に作ることが出来るよう、基礎の確認と徹底を行っていきます。

 

【具体的な取り組み】
計算テスト(入試と同じように6~7問)×12回
   ※2回り以上は満点合格
※計算問題も発展問題もほぼ同じ配点であるため、
確実に得点する必要があります。
・入試頻出英単語熟語300
   ※書きが求められる頻出英単語300語を
    30語×10回に分けて3回り以上のテストを実施
※公立高校入試は全3題すべてが長文読解による構成がベースとなっています。
したがって、単語の和英変換の速度を上げることが得点力UPの最大ポイントです。
・「歴史」ターニングポイント32マスタープリント
   ※歴史の転換点や軸となる出来事などを年号と共に暗記し、記憶の幹を作る
※問題「江戸幕府を開いたのは誰ですか?」
答え「徳川家康」
というような一問一答は出題されません。
『そのころの町人の暮らしの様子として・・・』
と、横に広げていった知識を問われることとなります。
したがって、木の幹 → 太い枝 → 細い枝 → 葉
のように、知識をつなげていくための学習を重ねる必要があります。
・「理科」実験と観察マスター
   ※入試問題はほとんどが実験からの出題です。
    実験を中心とした知識の確認を行う必要があります。
※こちらも社会と同様に、知識を持っていることを前提とした出題がほとんどです。
理科は「問題文」があり、そこに「実験図」「実験結果のグラフや表」があり、
さらには設問の選択肢が8択になることもあり、とにかく長い分と図と表を
しっかりと読み解かなくてはなりません。
ということは、
まず【実験図を見たら何を聞きたいのか予測を立てられるようになる】
と、かなり有利なのです。
・英語リスニング対策20講
   超基礎のリスニングから1.3倍速リスニングを
CDを使って出題パターン別に徹底していきます!

さらに、家庭でもリスニング対策が出来るよう専用テキストとCDを配布!
※数年前よりリスニング試験の音声スピードが1.3倍に上がりました。
これはかつてのような対策では間に合わなくなってしまうということです。
最新のテキストと音声テキストを用いて、「2回/週」以上の機会を設けて
リスニング対策を実施していきます。

今後、入試対策記事として「得点力UP」と「合格するためのポイント」
について更新していきます。
またぜひご一読ください☆ミ

 

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