こんにちは、よこやまです!!

小学生のうちにできるようにしておくべきことは

【読むことによって考え、そして理解する力】を身につけておくことです。

高学年から中学、高校と進むにつれて
勉強のレベルは各段に上がっていきます。

だから、塾のように助けを借りて勉強することも出てきます。
しかし、科目も問題数も増えていく中で、
いつも誰かの力を借りることは不可能です。

そういうとき、自分で読んで理解する力があれば、
テキストや解説を読むことで、かなりの疑問を解決させることができます。

また、(あってはいけないのですが)そもそも授業を聞いていない、、、
などの理由によって、その単元の根本から理解ができていない、、、
ということがあったとしても、教科書をよく読み、照らし合わせて考えれば
基本的なことのほとんどを理解できるようになります。

僕のことになりますが、先日、高校生に数学について質問をされました。
高校数学から離れて久しく、ほとんど覚えていないのですが、
聞かれた以上は何とかしなくてはと思い、まずは教科書をよく読みました。
残念なことに(否、恥ずかしいことに)その単元について
僕はほとんど覚えていませんでしたが、
それでも教科書を読み続け、そして数問の例題を読んでいくうちに
基本を理解することができ、それを無事、使って質問に答えることができました。

めちゃくちゃホッとしたのですが
改めて「読んで理解することの大切さ」を実感した瞬間でした。

さて、話は戻って小学生のうちに身につけておくべき力の1つは
「 読むことによって考え、そして理解する力 」
でした。

この力を伸ばすためにしておくべきことは何でしょう?

・ 学校の本読みの宿題 → 親や大人がちゃんと聞いてあげることが大事です
・ (ありきたりですが)本を読む → 新聞でもマンガでもいいです
・ 難しい会話を意図的に入れる 
 → 特に10歳までは、こちらが思う以上に理解していきます
・ 伝えたいことは「ことば」ではなく「手紙」によって伝える
 → 会話も大事ですが、手紙を読むことで相手の想いや意図を理解する練習になります
・ 叶えてほしいことは手紙を書かせる
 → 読んで理解することの逆からのプロセスを踏ませることができる

簡単に取り入れられることとしては、この5点が挙げられます。
どうでしょうか?
まずは1つ、意識をしてみてはいかがでしょうか?