こんにちは、よこやまです。

親ならば子供には幸せになってほしいと願うもの。

だからといって「幸せ=高学力・高学歴」とは限りませんが

それでも中学・高校と進むにつれて

成績や進学先が気になってきてしまうものです。

 

ただ、中高生になると気になる学力も

小学生のうちから気にかけるということはあまりないようです。

 

・ まだそんなに難しいところではないから何とかなるかな

・ 小学生のうちから勉強・勉強というのは少しかわいそうかな

・ 今からプレッシャーをかけすぎて勉強ギライになったらいけないな

・ 大事なことは勉強だけじゃないから他のこともさせてあげたいな

・ 本人にやる気がないのに勉強ばかりさせても意味がないな

 

などなど、いろいろな理由があるのだと思いますし、その気持ち、すごくわかります。

しかし、今日は誤解を恐れずに「先生」としてこう言い切ります。

今のうちから【何か】をやっておかないことの方が

子供にとってはかわいそう!!

 

小さなカバンに大きな荷物は入りません。

中高生になってから急に親や本人が高望みしても

持っているカバンが小さいと入りきらないかもしれません。

だから、小学生のうちに大きなカバンを手に入れておくようにした方がいいのです。

 

つまり、小学生のうちに脳力を向上させておいた方がいいということです。

誤解のないように言っておきます。

それは何も「勉強」ばかりをさせるということではありません。

あらゆるツールを使って「脳を鍛えておく」ということです。

勉強はその一部かと思いますが、

勉強を通して情報処理能力や暗記力、思考力を育くむこともできます。

しかし、勉強のみでそれを求めることは子どもにとっては酷なことだと思います。

だからスポーツであったり、オセロや将棋やトランプなどのカードゲーム、

またはパズルや言葉遊びなどに興じることも大切です。

楽しく「脳を使う時間」をしっかりと作ってあげましょう。

それを、まなびカレッジでは「育脳」と称して取り組んでいます。

ただ、学校単元をやるだけの授業ではありません。

先に述べた知育ゲームや言葉や図形をつかった論理パズルなどに

取り組む時間を必ず設けています。

教科単元に入る前にそれらに興じることで

脳のさまざまな力を伸ばす一助とし

また「考えることは楽しい」という意識付けを行い、

その後の勉強への動機づけを行うようにしています。

だから教科の勉強もサッと集中して入っていくことが出来て

自分の力で考えるようになっていきます。

 

是非、お子さんには大きなカバンをもたせて旅に出してあげてくださいね☆彡