こんにちは、よこやまです。

学年末テストに向けて英単語テストを行いました。

多くの子が、この

「まずは最低限として英単語をしっかり覚える」

をクリアしていきました。

が、しかし、何人かは不合格になっていました。

 

英単語を素早く、テストで使えるよう、書けるようになるためには

① まずは、口頭で素早く読むことです。

それも < 日本語1回 ➡ 英単語3回 ➡ 日本語1回 ➡ 英単語3回 >

を素早く繰り返しましょう!!

たとえばこうです。

おもしろい インタレスティング インタレスティング インタレスティング

おもしろい インタレスティング インタレスティング インタレスティング

 

テストでは多くの問題文に日本語訳が書かれています。

テストで使えるようになるためには

それを読んだときに、記憶から英単語がパッと出てくるかどうか

いわば条件反射のように反応できなくてはいけません。

だから、日本語1回➡英語3回 の割合で高速に読み、

それをたびたび繰り返すことで脳が反射的に覚えることができるようになります。

 

 

② 次に読み書きをする

これは「読みながら書く」ということです。

イン = in

タ  = te

レ  = re

ス  = s

ティ = ti

ン  = n

グ  = g

 

イン タ レ ス ティ ン グ

in     te   re   s     ti      n    g

 

読み書きとは「書いているスペルと読んでいる音が一致していること」が大切です。

覚えられないという子の多くは

読みとスペルが一致していないことがほとんどです。

だから微妙なスペルをまちがえ続けます。

それを克服するために、読み書きがしっかりと出来ているかどうかをチェックしましょう。

 

 

③ 書くときはできるだけ大きく書く!!

英単語の感覚にスムーズに入っていけた子や覚えることがさほど苦ではない子は

ノートに小さく書いていても特に問題はありません。

しかし、英単語を覚えることが苦になっている子は

とにかく大きくかくことが大切です。

それは、まず記憶のメカニズムが

記憶 = インパクト × 回数

だからです。

インパクトを大きくするためには大きく書くに越したことはありません。

街を車で走っていても

大きかったり色鮮やかだったりする看板のことは

知らないうちに覚えてしまっているのと同じことです。

とは言え、ノートがすぐになくなってしまいますね(笑)

そんなときは、机の上に指書きをしましょう。

それも、 特大

の大きさでゆっくり書くことがポイントです。

そうすることで、先ほどの読み書きが確実に実践されます。

また、指(からだ)がカタチを覚えます。

これは小さく何回かノートに書くことと同じかそれ以上の効果を生み出します。

(過去の指導で確信を得ています)

このように勉強することで英単語の覚えはぐっと強くなることが出来ます。

英単語を覚えることで困っている子は、ぜひ実践してみてくださいね☆ミ