こんにちは、よこやまです!

中学生は中間テストに向けてがんばりはじめました!

 

① 結果を出すためには【毎日】取り組むこと!

これは結果を出すための大前提であり、言うまでもありませんね(笑)

ただ、この【毎日】というのが難しいですね。

 

② 【毎日】できるようになるために大切なことは2つ!

以下、すでに自分の中で勉強が習慣化され、

自分に負けずにがんばれる子には不要な話です。

まず1つめは 【環境を整えること】 です。

これは塾に入るということかもしれませんし、

家の中では自分の部屋や机の上、そして本棚を整理することかもしれません。

または家の中で「勉強する場所」というものを再設定することかもしれません。

とにかく「ここで勉強する」というのを決めておくと、

行動を起こすことがグンと楽になりますね。

そして2つめは、【最初にやることを決めておくこと】です。

これも、前もって決めておくと最初の行動を起こすことを楽にしてくれます。

何事もやり始めるまでが面倒なのです。

そう言えば、これは余談で有名な話ですが

あのiPhoneを発明したアップル社の創業者である

故スティーヴ・ジョブズ氏は毎日同じ服ばかりを着ていたそうです。

億万長者にも関わらず持っているのは全く同じ3着の服だけ。

それは朝、服を選ぶことに迷うことがすでに一日の効率を下げてしまうから!

と考えていたようです。

さすが、天才の考え出すことは僕たちの予想を超えていきます。

がしかし、僕たちはその発想をまねさせてもらうことは出来ますし、

そしてそれは自由です(笑)

ぜひ、TTPしてください。

※ TTP ・・・ 徹底的にパクるの略

 

③ まなびカレッジ版【学習PDCAシート】を使用しています!

毎日のように塾にきてもらって、

ただ何となく勉強しているというわけにはいきません。

だから毎日必ず、「何から始め、何をどれくらいするのか」という

行動リスト作りから始めていきます。

このシートに記入すること自体が【ルーティン】です。

※ ルーティン ・・・ (毎日するような)決まり決まった仕事などのこと

 

④ 【ルーティン】には

  「目標記入」と「設定理由を振り返る」ことも含めるといい!

昨日の記事にもありましたが、せっかくちゃんと考えた目標です。

毎日のように書き出すと、意識が高まり、更には潜在意識にも刷り込むことができます。

そうすれば、この目標を「達成したい」から「達成するぞ」、

そして「達成するものだ」というように認識の段階を高めていくことができます。

だから目標は毎日書き出し、その理由も毎日振り返るといいでしょう。

 

⑤ ついでに【行動のルール】

 =【勉強のやり方の約束事】もチェックできるようにしておく!

チェックできるチェックリストのような形を作っておくことが望ましいです。

そしてせっかくのチェックリストですから、

そこには【ルーティン】になるように、「毎日必ずすること」だけでなく、

「毎回、勉強する上で守るべき小さなルール」などが書かれていると

教えられた勉強のやり方を実行できるようになっていきます。

まなカレ生には、毎日このシートを配布し記入するところから一日が始まります。

 

⑥ まとめ

何かを毎日できるようにするためには

無駄なエネルギーを使わないことが大切です。

「歯を磨くこと」も「お風呂に入ること」も初めから決まっていることです。

何から始める! ということが決まっていること、

また、その先の行動までを【ルーティン化】することができれば

毎日、勉強することも、何かを続けることもできるようになるかも知れません。