こんばんは、あかつかです。




今この記事を読んでくださっている方のほとんどは、

小・中学生のお子さんをお持ちの親御さんだと思いますが、

今回のタイトルにもあります、『口癖』


皆さんは、自分の口癖をいくつ言えますか?










きっと5〜10個程度だと思います。


いえ、10個も出てきたら十分、

ご自身のことを客観的に見れています。



大人の皆さんでそのくらいですから、

子どもはもっともーっと無意識に言葉を発しているはずです。



以前の記事でも、僕はよく言っているのですが、


成績の上がらない子は、『口癖がネガティブ』

これが、ほぼほぼ共通しているポイントです。

これは勉強の時だけでなく、普段の生活も含めてです。



お友達関係や、過去の経験から今の自分(性格)が作られていますが、

そこから生まれる口癖こそ、人生においてもものすごく大切だと、

僕は確信を持っています。



『ネガティブな口癖』には様々ありますが、よく聞くのは、

・わからん

・どうせ、、

・無理

・知らん


こんなところがよく聞くもので、ご家庭でもよく聞く言葉ではないでしょうか。



で、こんな口癖をどう変えていけば良いのか。それは、

『何も喋らない・喋らせない』

です。笑


これは、僕個人の意見ですが、ネガティブな思考を『言葉』にしてしまうと、

性格も、考え方も、現実もそのようになってしまいます。


それならいっそ、何も言わないだけで、その子にとっては

とても良い環境が生まれます。


極端な言い方ですが、ネガティブな口癖が出たら、

「また◯◯って言ってるね。」

「それ聞きたくないなー」


など、ネガティブな口癖が出ていることを伝えてください。



ただし、このとき

「それ言うのやめて!」

といった、行動をコントロールする声かけはしないでください。

余計、その発言を繰り返すと思います。笑



その口癖は、周りに対しても何かしらの影響があるんだよ。

というメッセージを伝えていくことが大切だと感じています。




そんなこんなで、今日は『口癖』についてお伝えしました♪

少しでも皆さんのお力になれたら幸いです✨