こんにちは、あかつかです。


今日を含めると、テストまで残り4日ですね。


手応えを感じてる子、そうでない子。

焦っている子、わからない問題が多すぎて思考停止している子。

ケアレスミスがグッと減って、静かに、でも確実に自信をつけている子。


様々な子がいて、それぞれに合った方法で対策をしています。



そんな中、指導する立場として一つ大切にしていることがあります。

それが今日のタイトル、

『子どもにいかに手を貸さないか』


今この記事を読んでいる皆さんはどうですか?

家でも外でも、子どもや誰かに手を貸しすぎてはいませんか?


どこからが『貸しすぎ』の線引きは人それぞれなので明確な基準はありませんが、

僕の中でのラインを言語化してみると、

『その人の成長が止まってしまうような関わり』

これが貸しすぎの状態だと考えています。


では、そもそも『成長』とはなんでしょうか。



テストの点数が上がること。

背が大きくなること。

学年が上がること。

お金を稼げるようになること。



様々な視点がありますが、一番大切だと感じているのは

『子どもが自分で考えて行動できること。そして経験すること』


手を貸しすぎると、子どもは確実に考えなくなり、

言われたことしかできなくなります。


言われたことしかできない子が、コロナでこれからどうなるかわからない時代で、

どのような立ち位置になるのか。

コロナの影響を受けたご家庭であれば、特に容易に想像できるかと思います。



だからこそ、いかに自分で考え行動できるか。

そんな人に育ってほしい思いで、日々生徒と接しています。



とはいえ、もうすぐテストですからね。

ひとまず今は勉強あるのみです!!笑


午後からも、まだまだ突っ走り、思いっきり楽しもうと思います✨