こんにちは、あかつかです。





昨日、中1の生徒から、

「どうしたら内申が40以上になりますか?」

と聞かれました。


質問の意図としては、

「どうしたらそんなに頭が良くなるの?」

ということで聞いてくれたのですが、僕は自分の過去の話をしました。





僕は中学生の頃、大して勉強もしてないのに点数の取れる兄がいました。笑

小さい頃から馬鹿にされ、ものすごく悔しい思いをしながら過ごしていました。



この頃から、「馬鹿にされる=悔しい=負けたくない=勉強する」という思考回路になり、

中学時代の僕の勉強のモチベーションは、「怒り」という感情でした。





そして、昨日の生徒からの「どうしたら頭が良くなるの?」という質問に対しては、


「怒り」の感情・エネルギーを、

「勉強」につなげることが方法の一つ


先ほどのエピソードとともに、そう答えました。




ただ怒りに任せた行動・言動は非常に残念ですが、

自分が向かいたい先に、「怒り」のエネルギーを集中させていくことはとても重要だと感じています。




この記事をご覧になっている方も、ムカついたりイライラしたり、悔しい思いをした経験が、

次の行動につながっていたことって、過去あると思うんです。



そういう意味では、「クソ野郎!」とか「あームカつく!!!」と言いながら勉強するのは大いに賛成、とも伝えました。

そのくらい自分の本心に正直になることって、子どもでも大人でも大切です。

そうして、より勉強に精の出る子も必ずいます。





そして、頭の良くなる方法のもう一つが、


めちゃくちゃ勉強する

です。笑


いや、当たり前だと思われる方多いんですけど、そのくらいシンプルなんです。笑


料理上手になりたいなら料理しますし、

絵が上手になりたいなら絵描きを練習しますよね。





頭良くなりたいなら、誰よりも学ぶ。

これだけなんです。


その行動を起こすために、「怒り」の感情を大切に扱ってもらいたいのが、

僕の一つの想いです。



そしてさらに、今まで書いた内容を、本当に素直にちゃんと実践してくれる子っているんです。

それでものすごく勉強するんです。

でもやってもやっても問題がわからないんです。成績が上がらないんです。


これが、


「本当の自分に出会う」



ということだと思います。

ここからが本当の意味でのスタートです。




この自分から目を逸らすのか、逃げるのか、立ち向かうのか、誰かの力を借りるのか。


いろんな方法がありますが、ここから逃げているうちは、受験期にも必ず同じ行動をとります。


受験期の方が、もっとさらにストレスをかかるからです。

そして、社会に出るともっと嫌なことにたくさん出会います。


そこに立ち向かっていく力を養うのも、勉強の大きな役割の一つです。



逃げ出したい自分と向き合える場所

力を貸してもらえる場所

それを乗り越えて自信に変える場所


それがまなびカレッジです。




どうか、自分の中にある大切な「怒り」という感情をダメなものと捉えず、

自分の求めるものを手に入れるための武器として活用していただければと思います♪



大人も同じように。




扱い方に困ったときは、まなびカレッジに問い合わせていただければ、

僕がトコトンお付き合いします♪



入試、学年末テストはすぐそこです。

最後までやり切りましょう^^