こんにちは、よこやまです!
まなびカレッジは【がんばろうという空気が流れる塾】です。
これはこの塾ができてこの13年間、生徒が変わっても講師が変わっても
変わることはありませんでした。
今日はその仕組みについてお話ししますね。

さて、今日は中学生の卒業式です。
中3生の皆さん、ご卒業おめでとうございます!
またご父兄の皆さま、ここまで本当にご苦労さまでした。

僕が中学を卒業するとき、ある先生がこう仰いました。
「義務教育とは君たちの義務ではないよ。
君たちにあるのは教育を受ける権利なんだ。
義務とは『親が子供に普通教育を受けさせる義務がある』
ということなんだよ」

まだ多くの子が高校入試を終えていません。
高校生になった先の心配も、また親としての責任も尽きません。
でも、ご父兄の皆さま、本当にご苦労さまでした。
小学校の入学式で小さな背中に大きなランドセルを背負ってから9年、
お子さまは大きく逞しく成長されたのではないでしょうか。
頭の下がる思いです。

そんな中、今週の中3生たちは高校入試を直前に控えているにも関わらず、
休み時間や授業の前後はとっても賑やかでした。
何をしているのかというと、、、

学校でもらった卒業アルバムの空白に寄せ書きを書き合っているのです。
「ありがとう」や「これからも~」というコメントが
飛び交っていましたね。笑

これがこの塾の良さだと感じています。
小さな教室に集まる十数人の仲間たち、
慣れ親しんだ同じ中学のメンバーと
新しく仲良くなったもう片方の中学のメンバー
北部中生と宮田中生がバランスよく入り混じることで
塾の雰囲気はよくなります。

もしも、1つの中学だけで集まっていたとしたら
馴れ合いになり過ぎてしまったかもしれません。

もしも、もっと多くの中学で集まっていたとしたら
こんなにも近い距離になっていなかったかもしれません。

もしも、もっと人数が多かったり、もっと人数が少なかったりしたら
こんなにもみんなで頑張ろうとはなっていなかったかもしれません。

北部中と宮田中という2つの中学だけで集まっているからこそ
まなびカレッジは【がんばろうという空気が流れる塾になる】
そう感じています。

あ、でもこれは偶然の産物で初めから意図していたわけではありません。
はじめはただ、

「学校行事にも対応しやすくてラクそうだな」

「学校のテスト範囲とテスト日程に合わせてGET週間を組みやすそうだな」

「学校の風土とかを把握しやすいだろうな」

そんな程度にしか思っていませんでした。

でも何年もしてからふと気づいたんです。
「ウチの子たちはほんとによく頑張るなぁ。
他にこんなにも頑張る子ばかりの空気になる塾ってあるのかな?」

残念ながらある時までは自分の講師としての力量であり手柄だと思っていました。。。
でも違ったようです。

【北部中・宮田中専門塾】である

ということがはじめは意図していなかった

【がんばろうという空気が流れる塾】を作っていたのでした(涙)

でも、これはこの地域では恐らくウチだけだと思います。
ある意味オンリーワンですね!笑
これからも良い空気づくりを心がけて取り組んできます。