こんにちは、よこやまです。
今日は勉強方法についてです。
よく生徒たちが

” 調べながらやった方がいいのか調べない方がいいのか!? ”

について戸惑っている姿を見かけます。
ということで、GET週間中にもよく話していますが
改めてその基準を簡単ですが紹介したいと思います。

数学で応用問題が解けないときは解答を見て考えていいんです。
途中式を見れば何が起きたのかを知ることが出来るからです。

また解説を読むことで、
なぜそのような展開になったのかを考えることができ、
自分の力で気づきを得ることも出来ます。
またそうなっていかなくてはいけません。

ついでに自分で理解できたことは、すぐに誰かに教えることができるといいですね!!
アウトプットすればするほど、理解が深まるからです。
ちなみに先生たちが勉強が良くできるのは決して頭がいいからではなく、
毎日のように教えることが知識と理解の反復になっているからでもあります!笑

理科の理解の必要な応用問題もなど同じように進めればいいです。

そしてここがポイントです。

” 解答・解説を見て考えても分からないときは先生や友だちに質問すること ”

” 解答・解説を見て考えても分からないとき ”

です。はじめからいきなり質問しないようにしましょう!
考える習慣がなくなってしまうから、気づく力が伸びなくなってしまうからです。

それから
教えてもらった問題は24時間以内に必ずもう一度、自分の力で解けるかどうか確かめる。
ようにしましょう。
24時間以内というのがベストです!!
これも忘れないでください。
そして理解できていれば大丈夫、そうでなければまた質問をするようにしましょう。

一方で、
社会や英語の暗記は絶対に調べずにやる!
ようにしましょう!!
たとえ1ページでも調べながらやらないことです。
覚えていなかったことを繰り返すことが知識の定着につながるからです。
調べながら中途半端にマルにしても意味はないのです。
結局忘れてしまう・・・
という姿をよく見かけます。

あ、でも問題に取り掛かる前に暗記タイムを作って
それから問題を調べずに解く!
というのはいいですね。

インプットとアウトプットはしっかりと線引きをして
それぞれを分けて取り組むことがいいのです。
決して混同しないようにしましょう!

まとめです。

数学や理科の応用問題は調べながらでも解説を見ながらでもオッケーです。
しかし、
社会や英語の暗記はインプットとアウトプットはしっかりと分けましょう!